子どもを見ていると、本当によく失敗します。
笑っちゃうような失敗から、ちょっと叱らなければいけないような失敗まで。
そして、失敗して、反省して、成長していきます。
どんどん成長していきます。
僕たちオトナもかつてはこうやって成長してきたはずですが、今はそんなに成長できません。
なぜ?



オトナは子どもほどは失敗しませんし、オトナが失敗することはそもそもわりと難しいことが多いはずです。
いろいろ経験を積んだオトナでも失敗するわけですから。
だから、すぐに成長につながったりしにくい。
ところで、失敗することって嫌いでしょうか?
成功は好きだけど、失敗は嫌いに決まっていると言われそうですけど、じゃあ、失敗はなくてもいいでしょうか?
失敗はなくても楽しいでしょうか?
最初から成功した場合よりも、失敗した後で成功した方が嬉しかったりしないでしょうか?
まあ、だからといって失敗だって好きでしょう?というのは、ちょっと違うかもしれませんけど。
人間には、新しい能力を身につけようとする欲求、つまり成長しようとする欲求が始めから備わっているのだということは、子どもたちが失敗から学んでゆく姿を見ていればわかります。
そして、それはオトナだって同じなんじゃないでしょうか?
でも、オトナには成長につながりやすい失敗の機会があまりありません。
キャンプは、いいオトナが失敗する機会に満ちているとおもいます。
そして、いいオトナが成長する機会だってたくさんあります。
キャンプはちょっとくらいうまくいかない方が面白いと思いませんか?
それはもしかして、僕たちオトナも「失敗」を通して成長したいとおもっているからかもしれません。
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キャンプ初日の昼食、キャンプ場に行く途中で済ませることもありますが、キャンプ場に到着してまず、設営もそこそこに昼食ということも多いのではないでしょうか。
こんな場合の昼食はもちろん、準備が手早くできるものがいいですね。
そんな時のおすすめメニューはズバリ、蕎麦なんじゃないかとおもいます。



蕎麦を食べるといって、自分で打とうという人はあまりないとおもいますが、念のため。
ここでは昼食を簡単に済ませるというのが前提なので、蕎麦は打ちません。
スーパーかなんかで、麺を買ってきます。
乾麺やゆで麺でもいいのですが、まあここは生麺にしてはいかがでしょうか。
生麺をゆでるくらいの手間は、むしろキャンプを楽しむために必要な手間なんじゃないかという気がします。
次につゆです。
簡単に済ます前提ですので、水で割って使うたいぷの「だしつゆ」を持参するのが基本です。
指定の割合で水で薄めれば完成。
山の中のキャンプ場は水がおいしいことが多いので、同じつゆでも、いつもより旨いなんていうこともあるかも。
※あらかじめ用意した「かえし」を持参して、おいしい水でだしを取って合わせる、というのはちょっとだけ面倒ですが味は格段に上がる可能性があります
わさびや海苔なんかはお好みで用意しましょう。
キャンプ場到着直後の時間がないときの昼食は、蕎麦がおすすめ。
さっと準備して、さっと食べちゃいましょう。
そろそろテント変える?
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キャンプというのには道具がつきものですね。
テント、寝袋、ランタン、コンロ、テーブルにチェア、クーラーボックスと挙げればキリがないのではというほどです。
こうした道具を揃えてゆくのもキャンプの楽しみだとおもいますし、道具によってキャンプは便利で快適なものにできます。
でも僕は、キャンプの道具を揃えて便利にしていくことに、根本的なところで、なにか矛盾のようなものを感じてしまいます。



キャンプの楽しみ方というのはいろいろあるとおもいますし、いろいろあっていいとおもいます。
でも、どんな楽しみ方をするにせよ、キャンプの本質というのは野外ですごすこと。
家にいることを選ばず、宿に泊まることをよしとせず、野外ですごすことをいわばあえて選ぶというのがキャンプだとおもうのです。
そこには、家にはない、普通の宿にはない楽しみがあるのだとおもいます。
ところで、キャンプの道具をどんどん充実させてゆくとどこにたどり着くのでしょうか。
僕はなんとなく、家や宿にたどり着きはしないまでも、近づいてゆくような気がしてならないのです。
あえて野外ですごすことを選んだにもかかわらず、その野外らしさを薄めてしまっているのではないかということです。
道具というのは、それがあることでいろいろなことが出来るようになりますね。
何かが出来ない自分が、それが出来るようになるということは、それだけ自由になるということだとおもいます。
でも、道具について、あれも必要、これがあると便利と考えすぎるようになると、自由はだんだん奪われていきます。
あれがなければ、これが欠かせない、といったものが増えてゆくたびに、本当の自由は少しづつ蝕まれてゆくのではないでしょうか。
もちろん、道具なしではキャンプはできません。
でも、道具をあまりに充実させてゆくと、キャンプがキャンプらしさをなくしてしまうし、便利な道具に逆に束縛されてしまう。
ならば、どうすればいいのでしょうか。
僕は、あれが無くてもいいとか、これはいらないとか、引き算していくような考え方が必要なんじゃないかとおもいます。
道具を減らしていっても困らない自分をつくるというと大げさかもしれませんが、そんなところに、案外本当の自由があって、本当の快適さがあるんじゃないか、なんておもうのです。
もちろん、キャンプの楽しみ方は様々。
自由とは何かというのも様々。
ここに書いたのは、僕の考えにすぎませんけど・・・。
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キャンプにはじめて行こうという場合、キャンプ場って携帯使えるの?という疑問を持つ方が多いかもしれませんね。
答えを先に言うと、使える場合もあるけど、使えない場合もある、です。
近頃では使える場合が多くなっているとおもいますけど。
使えない場合が多いのは深い谷間にあるキャンプ場です。
まあ、当たり前ですけど。
もちろん、キャリアによって使えたり使えなかったりという事もあります。
自分が使っている携帯が使えるのかどうか、事前に知りたい場合はどうすればいいのでしょうか?
いちばん確実なのは、キャンプ場に問い合わせるということでしょうか。
おそらく、ちゃんとしたキャンプ場なら、どのキャリアは使えるとか使えないとか、把握しているとおもいます。
それから、メジャーなキャンプ場に限られますけど、ガイドブックなどに載っている場合もあります。
僕の場合は、キャンプ場で携帯を使いたいと思わないので、あまり気にしていないのですけど・・・。
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キャンプのことをブログに書き始めて気づいたことがあります。
冬になると、アクセスが少なくなる・・・、それは当然で気づいたのはそのことではありません。
秋から冬にアクセスが少なくなって、底をうつのは意外と早く12月くらい。
1月になると早くも増加に転じるのですね。
これはつまり、1月になるとそろそろキャンプの準備を始めようという人は多いということ?というわけです。
考えてみればキャンプというのは、いろいろな準備が必要です。
まず挙げておきたいのは、道具をそろえること。
一からそろえる場合はもちろん、たとえばテントを買い換えようなんていう場合でもしっかり検討すれば1ヶ月くらいはすぐにかかります。
というか、たっぷり時間をかけて楽しみたいところですね。
それからキャンプ場選び。
ネットで調べて、本で調べて、人に聞いたり。
下見をしたり。(笑)
どんな料理を作るか考えたり、いっそ料理を作ってみたり。
キャンプの楽しみって、準備を始めたときから始まっているのですよね。
まだキャンプの季節は先だなぁと思っているあなた、実際にキャンプに行くのはもうちょっと先でも、準備は始めた方がいいかもしれませんよーっ!
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