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現在休止中。

ブログは現在更新を休止しておりますが、よろしかったらゆっくり御覧くださこのい。

ご挨拶

2009年にこのブログをはじめまして、もうすぐ5年になりますが、都合によりしばらく更新を休止することにしました。
まあ、もともとたまにしか更新していなかったので、あまり変わらないような気もするのですが・・・。
いつか復活するのかどうかは自分でもわかりません。

このブログへのリンクを貼ってくださったみなさん、コメントをくださったみなさん、ブログを読んでくださったみなさん、ありがとうございました。

以下、リンクを貼っていただいた方へのお願いです。
更新休止後も当面ブログ自体は消さずにおきますが、更新のないブログへのリンクというのもいかながものかとおもいますので、リンクは消していただければとおもいます。
たいへんお手数をおかけして申し訳ありませんが、ご検討のほどよろしくお願いします。

2014年1月11日
管理人

豪華なシンプルキャンプとは?

このブログのテーマは言うまでもなくシンプルキャンプ。
では、シンプルキャンプとは何かというと、必要最小限の道具だけを車に積み込んで身軽に出かけるキャンプというイメージです。
ですから、シンプルキャンプには道具はあまりたくさんはいりません。
むしろ、あまりたくさんの道具を揃えてはいけないというのがシンプルキャンプの基本ともいえます。
それなのに、今回の記事のテーマは「豪華なシンプルキャンプ」です。
いったい何のことなのか?

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キャンプ場で時々、このサイトすごいなぁ、豪華だなぁ、なんておもうことがありますが、だいたいの場合物量的なところに圧倒されているような気がします。
少なくとも僕の場合はそうですね。
よくもまあこれだけいろいろなモノを揃えたもんだなと、それはそれで感心させられます。
でも、それは決して豪華なシンプルキャンプではないですね。

豪華なシンプルキャンプというのは何かというと、たしかに最小限の道具で、たしかにシンプルキャンプなんだけれど、ひとつひとつの道具はいいものを使っている、というイメージです。

どうでしょうか。
僕が想像している豪華なシンプルキャンプのイメージ、伝わりますでしょうか?

ちなみに、これからキャンプを始めようかなぁという方が、いきなり豪華なシンプルキャンプを目指すというのは、いろいろな意味であまりおすすめしません。
やはり、はじめは手頃な道具をあれこれ使ってみる方がいいとおもいます。

繰り返しキャンプをするうちに、自分に合った道具はどんなものなのかがだんだんわかってきて、そうするとより自分のキャンプのスタイルに合った道具が欲しくなってくるとおもいます。
そうしたら、道具の品数を増やすのではなく、ひとつひとつの道具をより自分の好みに合ったものであったり、より上質なものに置きかえていくといいとおもいます。

テント、寝袋、テーブル、イス、ランタン、コンロ、食器・・・。

この辺りを妥協せずに選んだものに置きかえていくのですね。
道具を追加するのではなく、上質なものに置きかえるという感覚が大事なのだとおもいます。
これが、豪華なシンプルキャンプのイメージです。

こんな風にして、豪華なシンプルキャンプを組み立てるというのも、シンプルキャンプの一つの楽しみ方だとおもいます。

キャンプ道具が過剰になったらどうすればいいか

キャンプをはじめて何年かしますと、だんだんとキャンプの道具が充実してきます。
お店でカッコイイ道具を見つけたり、キャンプ場で他の人が使っている道具が欲しくなったり、そんなこんなでいろいろな道具を揃えていったりしますので、やがては道具が過剰な状態になったりします。
車に積み込むのがたいへんすぎたり、設営に時間がかかるようになったり。
今回は、キャンプ道具が過剰だと感じたらどうすればいいのか、というお話です。

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キャンプというのは本当に不思議なものだとおもいます。
そもそもキャンプをするためには道具が必要なわけですが、この道具を揃える過程というのが、ちょっと困るくらいに楽しかったりします。
だから、キャンプを楽しむ手段としての道具なんだか、道具を楽しむためのキャンプなんだか、よくわからなくなったりします。
そこのところは、どっちにしても楽しければいいのですが、道具を揃えることで困ったことが起きる場合があります。

ひとつ目は、道具が増えすぎて車に積み込むのがたいへんということ。
これがひどくなると、どうやっても車に入りきらなくなってしまい、このために大きな車に買い換える人もいます。
でもこれって所詮対症療法なので、大きな車もいずれはいっぱいになってしまうかもしれません。
第一、積めることは積めたとしても、積み込みがたいへんなことは変わりありません。

ふたつ目は、設営がたいへんすぎてキャンプを楽しめなくなるということ。
テントやタープを張ったり、いろいろな道具を配置したりというのは、それ自体がキャンプを楽しむ要素なのだとおもいますが、それでもあまりたいへんでは楽しめなくなってしまいます。
設営をたいへんにする原因は、キャンプ場が使いにくいとか、道具が使いにくいとか、いろいろなことがありえるとおもいますが、道具が多すぎるということが多いとおもいます。

道具が多すぎてたいへん。
もしこんなことを感じたとしたら、いちど超シンプルキャンプをしてみるのがオススメです。

僕が考える超シンプルキャンプはこんな感じです。

道具はテント、マット、寝袋、ランタン、小型のコンロとナベ、最低限の食器、以上。
食事はインスタントラーメンなんかでもいいとおもいますが、ご飯だけ炊いて缶詰をおかずにするのもおすすめです。
ポイントは持っている道具だけで対応できる食事にするということ。

こんなキャンプを一度やってみると、本来キャンプなんて簡単なものなのに、道具を揃えすぎることで、かえって難しくたいへんなものにしてしまっていることがよく分かります。

だからといって、毎回超シンプルキャンプをする必要はありませんし、せっかく揃えた道具を捨ててしまう必要もないとおもいます。
重要なのは、自分が持っている道具を全部持っていかなくてもキャンプはできるということに気づくことです。
まあ、当たり前のことなんですけどね。
でも、うまく気持ちを切り替えないと意外とできないのが「全部は持って行かない」ということだとおもいます。
超シンプルキャンプを体験することで気持ちを切り替えるかもしれません。
持っている道具を「あれもこれも」持っていくのではなく、今回は「あれとこれを」持って行こうなんて考える余裕ができればしめたものです。

  


 

キャンプのリスク

キャンプというのは、普段の生活とは随分環境が異なります。
そこが、キャンプのいいところなのは言うまでもありませんが、反面、その環境が異なることと関連したリスクもあります。
そんなリスクを回避することは、実は、キャンプを楽しむために一番重要なことかもしれません。
もちろん、重要だからといってリスクのことばかり考えていてもキャンプは楽しめませんが、最低限、このあたりは考えておきたいという、リスクについて整理してみましょう。

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残念なことに、毎年のようにキャンプ中に発生した事故について様々報じられています。
その中でやはり、最も多いのは水に関するものではないでしょうか。
雨で増水した川で子どもが流された、それを助けようとして大人も流された、というようなものです。
増水した川の事故だけでなく、特に増水していたわけでもないのに、思ったよりも流れが強かったというようなことでも事故が起きています。

その他にありそうなものとしては、キャンプ場の周辺でハイキング中に道に迷うとか、崖から転落してケガをするとか、大雨に遭ったり、日が暮れてしまったりして身動きが取れなくなることもありえます。
町中ではあまり気にしない雷も、自然の中ではとても危険なものです。

キャンプの道具に関する事故もあります。
コンロやランタンなど、火を使うものがありますので、ヤケドのリスクはつきまといます。
ヤケドをしないまでも、洋服を焦がしてしまったとか、テントに穴があいてしまったなんていうことは少なからずあるとおもいます。
万が一にも、山火事を起こすようなことがあってはいけません。
火そのものはもちろん、燃料の取り扱いにも十分に気をつけるべきでしょうね。

車に関する事故にも注意する必要があります。
オートキャンプ場というのは、場内に車が入るわけですから、小さな子どもを連れている場合は十分に気をつけなければいけません。
もちろん車を運転する側が細心の注意を払うべきことは言うまでもありません。

クマやイノシシに遭遇するというのは、あまりないかもしれませんが、場所によっては意識する必要があるかもしれません。
スズメバチなども場所によっては意識が必要です。
少し変わった例としては、毒のある植物や毒キノコを食べてしまう事故もあります。

いろいろ挙げましたが、これらのリスクに対して、どう対処すればいいでしょうか。
まず、なによりも重要なことは、今どんなリスクがあるのか、そのリスクの程度はどのくらいなのかをなるべく正確に把握することです。
たとえば、キャンプ場の近くを流れる川が増水していないか、流れの強さや深さはどのくらいなのか、といったことです。
あるいは、熱くなったランタンに子どもが触ってヤケドをするかもしれないな、など。
もちろん、リスクを認識した以上は、その一つ一つに対策が必要になります。

なんだか、すごくたいへんそうでしょうか?
でも、そんなに心配はいりません。
キャンプに慣れた人ならば、ほとんど無意識にこうしたリスクの状況をチェックしたり、その状況への対応を考えたりできるようになります。(とおもいます)

リスクなんてちっとも気にしていないようだけど、ちゃんと必要なチェックも対応もできている。
そんなキャンパーを目指したいものですね。

  




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Author:ひのきぼらまる
こんにちは、ひのきぼらまるです。
三度の飯をキャンプ場で食べるのが大好きです。

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